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第6回瓦で作る「鬼と福」展 書とのコラボで開催

書グループとのコラボレーション展は、4回目となりました。

前回展と同じ奈良県文化会館1階B展示室にて、平成28年1月30日〜2月1日、土・日曜日の2日間、子羊の会書グループとのコラボレーションです。
夢瓦プロジェクトは、奈良デザイン協会有志メンバーに一般参加者を加えて毎月制作会を開催しています。本展のための作品作りは11月と12月の2回を当て、それまでの作品を加えて出品しています。
会場は、書と瓦それぞれの出品者が招いた方々やその関係者、通りがかりの人たちなどなどで終日大賑わいでした。「昨年よりパワーアップしていて面白い」「瓦でこんな素敵な作品ができるの」「やってみたい」等々の声を多く拝聴しました。

瓦と書が互いの領域を超えてのコラボレーション。展示や如何に?と思っておられる方も多いかと思いますが実はまだまだです。瓦作品に直接筆書きした組み合わせは前回に続いての試みで、好評でした。両社のコラボを作品と展示に広げて、新しいプレゼンテーションをお見せしたいとの思いがさらに強くなりました。来年も開催することをすでに決めており一歩を進めたコラボにしたいと考えでおりますが、さて!

夢瓦プロジェクト代表・NDA理事
細田 茂

会場の様子

会場の様子

 

 

第6回「瓦で作る鬼と福展」展覧会開催!

室町時代から続く奈良坂・瓦道の工場で楽しく制作。 夢瓦メンバーと一般参加者による作品展です。 節分にちなんだ「鬼と福」テーマの創作品と自由テーマの作品で、 書とのコラボレーションです。

開催期間:1月30日(土)〜31日(日)
10時〜午後5時(最終3時)

場所:奈良県文化会館1F B展示室  入場無料

主催:夢瓦プロジェクト(奈良デザイン協会)& 一般参加者会員
協力:(株)瓦道

 

 

第6回瓦で作る鬼と副展

 

夢瓦オープン制作会(参加者募集)
ご一緒に楽しく制作できる会です。

開催日時:平成27年9月19日(土)10:30〜16:30
会  場:滑「道(がどう)工場内
住  所:〒630-8104 奈良市奈良阪町2366、TEL:0742-22-2391
ホームページ:http://www.gado.co.jp
交  通:工場敷地内に駐車可。近鉄奈良駅から奈良交通バス「青山住宅」行きにて「奈良阪」駅下車、
      徒歩1分。
参加費:1,000円(粘土1個と焼成代金含む。追加粘土別途)
制作テーマ:自由。
年  齢:不問。但し他の人に迷惑をかけないこと。
完成作品:作品展に出品できます。販売を希望される作品は別途相談の上、
      ミュージアムショップなどで販売できます。
主  催:奈良デザイン協会・夢瓦プロジェクト 代表 細田 茂
問合せ:細田茂まで、E-Mail:shigeru-d@kcn.jp tel:090-6900-0119
ご参加お待ちしています。

2年半前に始めた夢瓦制作会は、デザイン協会メンバーやご興味をお持ちの一般の方に、自由にご参加いただけるオープンな制作の会として毎月1回程度活動をつづけてきました。親子連れでご参加の方もおられます。

会場の様子

第5回「瓦で作る鬼と福展」、大高評開催!

「瓦と書」のコラボレーション展として第3回目の開催でした。
会場は、前2回の奈良市ならまちセンターイベントホールから今回、奈良県文化会館1階展示室となりました。この会場は足回りの良さと同館内の他イベントとの相乗効果等により、多数の来場客となり、応対に支障をきたして申し訳ない思いでした。会場が広くなったこともあり、出品者がそれぞれ個性的なミニワールドを演出できたことが高評を得た一因ではなかったかと自賛しています。展覧会後の月例制作会にはご高覧いただいた4名の方が初めて見学や制作参加されました。来年も第6回展を1月末の土、日に当所で開催することが決まりました。楽しく作って出品しましょう!

次回制作会は、3月28日(土)10:30〜16:30 瓦道工場内で開催します。どなた様でも参加ご希望の方はご連絡ください。

夢瓦プロジェクト 代表 細田茂

第5回瓦で作る鬼と副展

会場の様子

瓦あかり展案内

夢瓦の美 創作瓦みやげもの、瓦雑貨<展示即売>詳細画像

「瓦ハートで愛と絆を!」
去る9月23日(日)に奈良デザイン協会・夢瓦プロジェクトが主催の首記のイベントが開催されました。当日は奈良瓦製造の株式会社瓦道(がどう)の瓦工場を会場に瓦を使った2つのワークショップとマルシェ(市場)を開催し、瓦博物館や観光スポット「奈良きたまち」のミニ観光などを紹介するイベントを実施しました。当日は朝から雨が降り、心配されましたが、お昼前から青空ものぞき、午後は大勢の方が来られました。参加者は思い思いの発想で、初めて瓦素材を前に作品を作っておられた。今回はハートをテーマに人の絆を形に表現する瓦コンテストと、ハート形の瓦にさまざまな願いを書く体験が行われた。また、会場の外では「奈良きたまち」の味自慢のお店やこだわりの品々を出展され、レストランの味から高級ワイン、また地元の素材の使った小物やお土産物など、会場は家族連れや若いカップル、お孫さんと一緒のおじいちゃんやおばあちゃんなどで大いに盛り上がりました。また、会場には奈良のゆるきゃら「まんとくん」も応援に駆け付けてくれました。今回の収益金の一部は東日本大震災被災地に寄付されました。
「プチハート瓦で絆をつなぐ」
手のひらサイズのプチハート瓦2個(1セット)に愛と絆のメッセージを描き入れていただきました。焼成後1個は集めてモニュメントを制作、1個は愛と絆の証として参加者にお渡しいたします。
 瓦ハート・デザインコンテスト
「光の君・瓦ハートで愛を伝えよう」をテーマにハート形を競う瓦デザイン・コンテストを行いました。A4サイズの瓦素材を自由に切る、曲げる、貼る、などの加工をしてハート、心、愛をテーマにした作品を制作していただきました。制作時間は2時間半で、参加者は真剣な表情で作品に取り組んでおられました。制作終了後、その場で公開審査が行われ、最も愛が表現されている作品を選び、ハート形の手漉き和紙賞状と記念品をプレゼントしました。


光の君・瓦ハート・コンテスト受賞者
大賞 準大賞 瓦道賞 優秀賞 優秀賞
大賞 準大賞 瓦道賞 優秀賞 優秀賞
大賞 準大賞 瓦道賞 優秀賞 優秀賞
大 賞  福田  繁 さん(大阪市)
準大賞  光井 栄雄 さん(生駒郡)
瓦道賞 大中 甫光 さん(生駒市)
優秀賞  香川 優子 さん(木津川市)
優秀賞  末岡  渚 さん(木津川市)
奈良県の「新たな文化活動チャレンジ補助金事業」として開催された「瓦ハートで愛と絆を!」の中で、ワークショップ「光の君・瓦ハート・コンテスト」が行われました。
このコンテストにはプロから小学生まで総数19名のエントリーがあり、親子でそれぞれが参加された方もおられ、各自が約2時間半をかけて作品を制作されました。
そしてこのコンテストでは5名の受賞者が決定、大阪市の福田繁さんの作品が見事大賞に選ばれました。この作品はハートのリングを繋いだもので、テーマである「愛と絆」の両方をうまく表現したセンスが高く評価されました。
(審査委員長:江崎哲)


「まんと君出演決定!!」

「瓦ハートで愛と絆を!」ワークショップ&奈良きたまちマルシェ
報道資料が出来ました。


奈良県「新たな文化活動チャレンジ補助金」を受けて別添フライヤーのイベントを企画開催することとなりました。皆様のご参加お待ちしています。
奈良デザイン協会・夢瓦プロジェクト 代表 細田茂


「瓦ハートで愛と絆を!」 瓦ハートで愛と絆を
画像をクリックすると
拡大と裏面表示もします
この企画は、奈良デザイン協会が主催(担当:夢瓦プロジェクト)して株式会社瓦道の瓦工場を会場に開催する瓦を使った2つのワークショップとマルシェ、瓦博物館や観光スポット「奈良きたまち」のミニ観光などを実施するものです。
ねらいは、人と人、カップル間、親子間などの愛と絆を深めること、世界遺産寺社の屋根瓦素材に直接手を触れ奈良瓦と奈良の文化を身近に感じてもらうこと、奈良きたまち北端に位置する「瓦博物館」を起点した「奈良きたまち」観光を披露すること、収益を東日本大震災被災地に寄付することなどです。
ワークショップについて
 瓦ハート・デザインコンテスト
「光の君・瓦ハートで愛を伝えよう」をテーマにハート形を競うデザイン・コンテストです。粘土板:A4サイズ厚さ15mmを自由に切る、曲げる、貼る、などの加工をして作品を制作していただきます。制作時間2時間半、制作用具はご持参又は主催者が準備するものを使用。制作終了後その場で公開審査、表彰。デザインはあらかじめ考えておいてください。事前に参加申込お願いします。(参加申込書はフライヤー裏面記載、メールの場合は申込書項目に準じて漏れなく記入)参加費1200円(義援金含む)。作品は焼成後、引き取り又は実費宅配にてお渡しします。但し受賞作品は広報に利用させていただきます。
プチハート瓦で絆をつなぐ
当日参加受付けます。主催者があらかじめ準備した手のひらサイズのプチハート瓦2個(1セット)に愛と絆のメッセージを描き入れていただきます。焼成後1個は集めてモニュメントを制作、1個は愛と絆の証として参加者に引き取り又は実費宅配にてお返しします。参加費600円(義援金含む)。
お問合せ先:株式会社瓦道(ガドウ)пF0742-22-2391、eメール:info@gado.co.jp


瓦で作る「鬼と福」

瓦と書のコラボレーション


会期: 平成24年2月11日(祝)〜12日(日)
会場: 奈良市ならまちセンター1階イベントホール
出品者: 鮎川功、荻野洋子、大木稔、中川佳英子、細田茂、細田泰彦、村上正師、
(一般参加)園田泰雄、藤川光代、松田功、森夏子、保田孝
書: 第30回こひつじの会書展、第33回こども書展

昨年12月に制作を楽しんだ「瓦で作る鬼と福」。乾燥と焼成を経て、こひつじの会書展とのコラボレーションで展覧しました。白と黒、灰色のニュートラルな色調の会場に赤い展示台がアクセントをつけ、書と瓦の組み合わせに、参観者にも出品者にも好評でした。来年も共同で展覧会を開く予定です。制作会も12月に予定、一般参加歓迎です。
記:瓦で作る鬼と福展 代表 細田 茂



「瓦で作る鬼と福展」書展とのコラボレーション


日時:平成24年2月11日(祝)〜12日(日)AM10:00〜PM5:00(但し12日はPM4:00まで)
場所:奈良市ならまちセンター(1階企画展示コーナー)
TEL :0742-27-1151
開催:夢瓦プロジェクト(奈良デザイン協会)/こひつじの会書展に併催
協力:株式会社瓦道

奈良坂で室町時代から続く滑「道の協力で、「鬼」と「福」をテーマに制作できる喜びをレリーフやオブジェに創作し、平城宮大極殿等の瓦と同じ釜で焼き上げました。
今回は、奈良で活躍される「こひつじの会書展」とのコラボレーションです。


「鬼と福」ニューモデル、来年の節分頃にお目見えします。

「瓦で作る鬼と福」制作会を去る12月4日開催。心配した寒さも和らいだこの日一日、参加者一同は粘土と楽しみました。作品はこの先、焼成を経て節分の2月11日、12日ならまちセンターで展覧、お披露目となります。

夢瓦プロジェクトは、本年度の事業計画による一般参加型「楽しむ商品開発と作品展覧」企画にもとづき、第2回「瓦で作る鬼と福」をテーマに、一般の方々の参加によるオープン制作会を平成23年12月4日(日)am10:00〜pm5:00、奈良市奈良阪町の株式会社瓦道(がどう)工場で開催しました。瓦道工場は奈良市まちかど博物館の指定を受けた室町時代から続く瓦屋です。
参加者は、一般11名(内女性6名)と夢瓦メンバー6名の計17名(内女性8名)でした。
制作会は、開催時間内で各人が自由に出・退すればとの設定で五月雨的に始まると予想していたのですが、10時にはほぼ全員が集まり驚きました。瓦道・鈴木社長から挨拶を兼ねた「瓦道」紹介話を聞き、「皆さんの作品は唐招提寺や大極殿の屋根瓦と同じ粘土を使い同じ釜で焼くので先で国宝になるかも???」とのお話に「おー」の感嘆の声を上げ、制作が始りました。
瓦道さんから茶菓の差し入れをいただき、和やかに黙々と、鬼と福のイメージ追求に夢中のひと日となりました。

作品はこの先、乾燥、焼成を経て1月下旬ころ仕上げ、希望者による企画作品展に出品することになります。
(詳細案内は後日、当ホームページにて行います。)

★企画作品展予告
会期:2012年2月11日(土・祝)、12日(日)
会場:ならまちセンター(猿沢池南側)1階企画展示ホール。こひつじの会書展に併催。

始まり 制作1 制作2

制作3 制作4 制作5

 
まちかどサイン 作品 出来上がった作品の一部  

   
制作途中作品 作品    


「瓦で作る鬼と福」制作会  参加者募集(一般参加歓迎)

瓦で作る鬼と福

夢瓦プロジェクトは第2回制作会をNDA賛助会員の滑「道の協力により、別紙要領により開催します。
この制作会は平城京大極殿や唐招提寺等の屋根瓦を焼いた釜で同じ粘土を使ってオリジナルな「鬼と福」を作る会です。
12月4日(日)10:00〜17:00(但し開所時間。この中で参加者が自由設定)
完成作品は次の節分の頃にならまちで展示する企画をしています。
詳細と申込は別紙をご覧ください。

楽しい1日を共有しましょう。
夢瓦プロジェクト
代表 細田 茂




■活動レビュー
提携相手の、株式会社瓦道(ガドウ)は、奈良坂の現在地で室町時代からつづく瓦やで、東大寺、唐招提寺や新大極殿等、有名社寺や民家の屋根瓦を連綿と製造、施工されてきた。本趣旨に賛同、パートナーとして今に至っている。

2005/12 NDAから参加メンバーを募り、11名で瓦と粘土に慣れることからスタートした。
2006/11 素材としての瓦の可能性を研究し、その成果を「ならものデザイン展」に発表(写真@,A)。

「ならものデザイン展」 主催:奈良デザイン協会 会期:2006/11 会場:奈良県商工観光館2F
写真@ 写真A

2007 デザインの方向を建材向き開発を外し、1300年祭向き「瓦を使った奈良土産」開発に絞りデザイン検討、制作を行う。
2008/11 成果を、アンテナショップとしてならまちの「えさき」商店様に協力いただき、発表(写真B)、正倉院展と同時期に開催。案内ハガキ(写真C)
2008/11 NHK奈良放送局からアンテナショップえさき商店と瓦道工場にて取材を受け、「グルッと関西」にて放映。

写真B 写真C 写真D

2009/10 奈良市から「まちかど博物館」の指定を受けている滑「道工場内に「ミュージアムショップ」を開店し、開発した「瓦・土産品」を常設展示・販売。(写真D)
2009/11 第二回アンテナショップ出店(ならまち「えさき」商店様)。
2010/1 平城遷都1300年記念行事協賛、NDA有志による「ギャラリーまつもり」での「はじまりの奈良展」に瓦 チームとして出品。
2010/8 平城宮跡会場イベントホールにて2010年塾・結び会主催「奈良の伝統を未来へ」に出品して活動成果を発表(写真E)。チラシを制作(写真F、G)

写真E 写真F 写真G

2010/8〜11 平城宮跡会場内「奈良土産館」にて一部商品を常設販売。
2011/4 平城宮跡グランドを会場に開催された平城京天平祭「東市西市」に出店。(写真H)

写真H


■活動のこれから(平成23年度計画)
目標としてきた「平城京遷都1300年祭で地場産奈良瓦による新土産創出プロジェクトの成果発表」の活動を終え、本年度は第2段階へステップアップした活動を行うこととし、出店時などに使う屋号を「夢瓦/ゆめがわら」と定めブランドの構築と販路拡大を目指す。一方、楽しむ商品開発として、NDA会員等が自由に参加できる「瓦による作品つくり」を行い作品発表会を計画する。


■プロジェクトメンバー
細田茂(代表)、鮎川功、江崎哲、大木稔、荻野洋子、中川佳英子、細田泰彦、村上正師、滑「道


■進行中

2011/6 奈良県中小企業支援センターのプロモートによる百貨店との商品相談会に参加。(写真I)
20011/7 岡井麻布店(奈良三条通)に「夢瓦」商品コーナーを設置。
2011/7〜 奈良ブランド(奈良くらしくす)勉強会に参加。
2011/12/4 「瓦による鬼と福」作品つくり会(予定、一般参加歓迎、詳細は後日発表)

 
写真I 記:夢瓦プロジェクトリーダー 細田 茂


■プロジェクトの生い立ち
NDAの新しい取組として「新ならもの創出プロジェクト」を2005年にスタートさせた。
このプロジェクトは、NDAが中心となり、地場産業(産)、県内大学及び大学生(学)、奈良県や各市町村(官)の連係によるコラボレーションで、研究開発を軸にした市場提案型商品開発を進め、3年以内を目指して新製品、新ブランドを立ち上げることである。テーマは、奈良の歴史、文化を基に「生活の場」に表れた素材、技術、感性を再発見することによる<新奈良ブランド>とした。プロジェクトの一つとして新大和瓦創出プロジェクトを立ち上げた。プロジェクトのネーミングは、単に奈良デザイン協会・瓦プロジェクトとしていたが、展開していく上でブランド名が必要となり2011年に「夢瓦」プロジェクトとした。


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